このキャンプはアットホームでフレンドリーなキャンプです。それでいてみんな、上達目標に対して自主性を持って取り組んでおります。さあ、皆さんが主役です。何事にも積極的にチャレンジしていきましょう!

  • 現地の気候は日本と全く逆ですので、7・8月が真冬です。そしてこの時期は時差が3時間あります。(日本の時間より3時間早いです。)
  • ゲレンデ山頂は約2,000mあり、冷え込めば-5°~ -10°になります。まさに真冬とお考え下さい。冬用の装備(ウェア、ゴーグル、ニット帽など)は忘れないで下さい。
  • 生活する村にはほとんど雪が降りません。日中はジーンズにトレーナーで過ごせます。夜はそれにウエアのジャケットを羽織るぐらいで、特別コートなどおしゃれなものも必要ありません。
  • 村の中にはスポーツジム、グランドなど、体を動かすスペースがたくさんあります。トレーニングウェア、シューズ等は用意してください。
  • 現地の通貨はNZドルです。現地レート1ドル=90円ぐらいです。安全性・換金率からして日本円のトラベラーズチェックがベストです。また、クレッジットカード(VISA.MASTER等)のご利用をおすすめします。
  • ドルへの換金は、到着後現地で行いますので、日本で換金する必要はありません。(現地の方が換金レートが良いです。日本円現金→NZ ドル、日本円トラベラーズチェック→NZドル)
  • 航空券がお手元に届き次第、出発日・帰国日・名前のスペルミスなどがないか?ご確認ください。(名前のスペルは、パスポートと同じである必要があります)
  • 基本的に航空券は出発日・帰国日の変更ができないチケットです。
  • フライトの際の預け入れ荷物は2個(合計20kg)、機内手荷物1個(7kg)というのが基本規定となります。ただ、スキー・ボードなどの用品の扱いが、1セット3kgと扱っていただける場合もあり、多少のオーバーは、課金されないケースが多いです。(ただ、混み合っている時期などは要注意です)
  • ボードに使うワックス(固形も含む)や、缶タイプのスプレーなどは、可燃性が高いとして持ち出しができません。
  • ナイフ、ドライバー(工具等)、鋭利なものなどは、機内持ち込みができませんので、預け入れ荷物に入れてください。
  • 食品に関しては、肉関係(ビーフジャーキー等)の持込が厳しいので、避けてください。それ以外のシンプルな食材(レトルト、ふりかけ等)は、まず大丈夫です。ただ、入国の際に、持ち込みアリの申請をしてください。簡単なチェックで入国できます。
  • 出発日当日は、出発2時間前 までに国際線AIR New Zealand のチェックインカウンターまでお越し下さい。同じフライトの方がいる場合は、その時に合流してください。
  • 毎日、コテージからゲレンデまでは自家用車で上がります。荷物の積み込みや出発準備などは全員で協力して行います。団体行動になりますので、出発時間などは厳守して下さい。またその際に、ルーフボックスにボードを積みます。ソールカバーがあると便利です。
  • コテージは土足厳禁ですのでスリッパがあると便利です。また、バスタオル、シャンプー、リンス等は各自でご用意下さい。もちろん、現地で安く購入することはできますので、重量オーバーにならないように準備して下さい。
  • 現地の電圧は230ボルトです。日本の電気製品を使用するには変圧器が必要です。WAX用アイロンやドライヤーなどは貸出できますので不要です。
  • コテージにはキッチンがついています。(食事は自炊になります)鍋、食器などはついています。そして共同のかなり広いリビングがあります。シャワールーム、トイレはそれぞれ2づつあり洗濯機もあります。みなさんで仲良く利用して下さい。
  • コテージではDVDを見ることができます。スノーボードや映画、TV番組など、いろいろなDVDを持ってきていただいても構いませんよ。
  • コーチはみなさんの安全や上達のためにアドバイスをします。コーチの言うことは、よく聞いて下さるようお願いします。