Pizzeria Lugana

ナポリピッツアとは!!

ナポリピッツアの歴史!
もともとは、生地にラードを塗って焼きながら店先や屋台で売られていたシンプルタイプで、生地だけを平たくのばして焼いた「フォカッチャ」がピッツァの先祖といわれます。ナポリにピッツァらしきものが誕生したのは1660年頃のこと。その元祖ピッツァは、ラードとバジリコ、チーズのみで作られ、バジリコを意味する「マストゥニコーラ」の名で呼ばれていました。ナポリの人々にとってピッツァはごく自然に暮らしに溶け込み、人気が高くても珍しいわけではない庶民的な食べ物。シンプルで美味、安い、立ったままでも食べられる、消化しやすい、ボリュームがあって栄養価も高い…等々、さまざまな魅力を兼ね備えているからこそ、ナポリにとどまらずイタリア全土で、また世界中で親しまれているのでしょう。

ナポリピッツアの正しい食べ方!

薪窯で焼いたピッツァはナポリ市民といえども家庭では作れません。純粋に美味しいピッツァを食べたいときには、必ずピッツェリアに出向きます。

基本的に1人1枚食べきり、取り分けない。

日本では一般的な小皿に取り分けて食べる方法は、イタリア人にとっては滑稽で「あり得ないこと」。本来は個々に注文し、各人が自分のピッツァを最後まで1人で食べるのがスマートです。決してシェアはしません。

熱いうちに食べきる。

ピッツァの美味しさの寿命が短いのを熟知しているナポリっ子は、焼きたてのピッツァが運ばれたら脇目もふらず真剣に食べます。ピッツァは熱いうちに食べる。それがナポリの人々の第一の信条。

コルニチョーネ(額縁)を残さない。

生地の美味しさが醍醐味のナポリピッツァ。コルニチョーネ(額縁)と呼ばれる縁の部分はもちもち&ふっくら、粉の風味も味わいもたっぷり詰まっているので、残したら絶対に損。ひらめの縁側同様、縁も残さず食べるのが鉄則です。

 


Pizza メニュー

メニュー 金額
マルゲリータ
トマトソース、モッツアレラチーズ、バジル
900円

マリナーラ
トマトソース、フレッシュトマト、にんにく、オレガノ

600円
バンビーノ
モッツアレラチーズ、コーン、ソーセージ
900円
マルゲリータビアンカ
フレッシュトマト、モッツアレラ、バジル
1,000円

 


Drink メニュー

メニュー 金額
コカコーラ 250円
ジンジャエール 250円
オレンジジュース 250円
ホットコーヒー 250円

 


営業時間

平 日:11:00 ~ 15:00
土日祝:10:00 ~ 16:00

*8月は休まず営業致します。