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JAPAN SNOWBOARD ACADEMYは若いスノーボーダーを応援しています。

近年、若者のスノーボード離れがさけばれていますが、ここには熱い若者たちが集います。

「大好きなスノーボードが上手くなりたい」

「時間はあるけどお金がない」

「ひとりでスノーボード行くのは・・・」

そんな学生たちをJAPAN SNOWBOARD ACADEMYは全力でサポートします。

各スクールでは毎年多くの学生が冬休みを利用し、スノーボードを楽しんでいます。

そんな学生スタッフを紹介します!!


 

IMG_0658写真 若松龍之介
若松 龍之介(18)
当時 高校3年生

スクールで働こうと思ったきっかけは?
小さいころから、スノーボードが好きで何か手伝いができたらなって思っていたらJAPAN SNOWBOARD ACADEMYでの求人募集をみつけて、仕事をしてみたいと思ったからです。

スクールではどんな業務をしていましたか?
僕は、おもにレンタル業務をしていました。またインストラクターが僕の目標なのでアシスタントとしてゲレンデに出て、インストラクターの仕事もしています。

いつからどのくらいの期間、雪山に篭っていましたか?
12月の末から3月の下旬ごろまでです。

篭る前はどのくらいスノーボードしていましたか?レベルは?
中斜面をターンできるかできないかくらいでした。急斜面では、サイドスリップ「横滑り」ができるくらいでした。

ACADEMYに所属して良かった事は?
スノーボードが大好きな先輩方に出会えたことです。このようなたくさん出会いができる場は、そんなにないので物凄く新鮮でした。また、技術面での指導も丁寧にしてもらえて本当に来てよかったと感じました。

雪山篭りでの共同生活。良かった事は?
なんといっても、素晴らしい先輩方に出会えたことです。一番年下だったので、最初は不安でしたが、そんなことは忘れてしまうくらいいい人ばかりでした。また、空いた時間はとにかく滑れます。

逆に大変だった事は?
やっぱり、朝が早いことですね。サンライズ営業ともなると、5時からの営業開始なので大変でした。でも、生活のリズムはすごくいいですよ。

最後に、篭ってみたい学生さんに一言!
スノーボードで仕事をできるというのは、たくさんの方に夢を与えることができるだけでなく、お客さんとの交流や自分の技術向上する上での大きな自信になります。「気になるなぁ」という気持ちがあるならぜひ連絡をしてみてください。JAPAN SNOWBOARD ACADEMYは、自分の社会での一歩を踏み出す大きなきっかけを作ることができると思います。すこしでも気になるのであればぜひ連絡してください。